代表紹介

実業を識り、法務を動かす。

Representative
行政書士・宅地建物取引士

齋藤 翔太 さいとう しょうた

「私は行政書士である前に、自らも事業を動かし、投資対効果(ROI)を追求し続けてきた一人の経営者です。」

法務と経営の両輪を回す実務家として、神戸の地から、一歩先の法務をお届けします。

代表 齋藤 翔太

実業を動かしてきた、3つの証明。

① 事業売却(M&A)を経験した「経営者の視点」

自ら事業を立ち上げ、0 から 1 を生み出し、最終的に事業売却(Exit)までを成し遂げた実体験を持っています。単なる書類の作成者ではなく、事業の出口戦略や M&A に伴う経営者の孤独な決断に寄り添える「参謀」として、実務に即した支援を行います。

② 11年のSEO・マーケティング知見による「収益化への執着」

行政書士としての法的な正確性は前提とし、その上で 11 年にわたり企業の集客と売上向上を支えてきたマーケティングの視点を注入します。補助金獲得を「ゴール」とするのではなく、その先の ROI(投資対効果)を最大化させるための戦略を共に描きます。

③ 9年のSE経験が支える「実戦的なDX・AI実装力」

9 年間のシステムエンジニアとしての開発知見と、現在進行形で AI ツールを自社運営しているノウハウを解放します。机上の空論ではない、現場で「本当に機能する」システム選定と実装をサポートし、補助金活用後の業務効率化を徹底的に伴走します。

経営を知る。
ITを知る。
だからこそ、守れる未来がある。

2026年、行政書士法が改正され、業界は大きな転換点を迎えました。今、求められているのは「正しい手続き」に留まらない、「事業の成長」にコミットする専門家です。

私はこれまで、システム開発、SEO、そして 2 社の経営と事業売却を経験してきました。これらの軌跡はすべて、今、目の前にいるお客様の「挑戦」や「承継」という大事な局面を支えるための血肉となっています。

神戸の地で、あなたのビジネスとご家族の資産を次世代へ繋ぐ「伴走者」として、誠実に向き合うことをお約束します。

神戸北行政書士事務所 代表
齋藤 翔太